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日本古生物学会2026年年会で研究成果を発表しました。
2026年6月26日〜28日に大阪公立大学杉本キャンパスで開催された日本古生物学会2026年年会で、中村英人准教授が研究成果を口頭発表しました。また、中村准教授が共著者として加わった研究についても、2件の口頭発表がありました。
発表1
発表日: 2026年6月27日(口頭発表)
発表番号: C5
発表者: 中村英人、大山望、阿部純大、星野真人、木下峻一、今井拓哉、平山廉、新田久男、久保麦野
演題: 久慈琥珀の分子化石組成からみた起源樹種と古生態学的意義
発表2
発表日: 2026年6月27日(口頭発表)
発表番号: A7
発表者: 坂根広大、田上響、久保泰、大山望、中村英人、河部壮一郎、平山廉、新田久男
演題: 久慈層群玉川層(後期白亜紀チューロニアン期)から産出した角竜類の歯化石
発表3
発表日: 2026年6月27日(口頭発表)
発表番号: A9
発表者: 真貝人和、柴田正輝、幸地佑、大山望、久保泰、中村英人、平山廉、新田久男
演題: 上部白亜系玉川層から産出したイグアノドン類歯化石の発見

杉本キャンパスは、大阪市立大学時代に5年半勤めた場所です。キャンパスへ向かう道筋も懐かしく、当時を思い出しました。

今回は「大阪市立大学140周年記念展示室」の展示も見てきました。大阪市立大学の研究の歴史もしっかり展示されていました。
参考リンク:大会プログラム